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現在、学校では3年生を対象に「全国学力学習状況調査」が実施されています。この調査は、児童の学力や生活習慣を把握し、今後の授業改善や教育向上に活かすための重要な取り組みです。 
4月21日(火)には、英語の「聞くこと・書くこと・読むこと」に関する調査と、生活に関する質問調査が行われました。今年度の英語調査は、これまでの紙面による形式から一新され、iPadを使用し、イヤホンを装着して取り組む新しい形式です。 
子供たちは、テクノロジーを活用した学びを実践し、未来の教育がどのように変化しているのかを肌で感じたことでしょう。私たちが子どもの頃に想像した未来の光景が、目の前で繰り広げられていることに感慨深さを覚えます。 
本日、4月22日(水)には、国語と数学の調査が行われました。こちらは従来通り紙面での実施です。また、明日には英語の「話すこと」の調査がiPadを使用して行われる予定です。 
子供たちは、これらの調査を通じて自分の力を最大限に発揮していることと思います。調査結果は学力向上のための一つの指標となり、今後の授業改善や指導方法の見直しに活用していきます。

 

3年生は4月に入り、自分たちの良さや伝統を下級生へ引き継ごうと、さまざまな場面で手本となる行動を見せています。中でも印象的なのが、1年生の清掃活動を支援する「清掃WO助けTAI」としての姿です。本校では6時間目終了後、全校一斉に清掃を行い、「無言清掃」を大切にしています。私語を控え、集中して取り組むことで、丁寧で質の高い清掃を目指しています。 
3年生は清掃時間になると1年生の教室へ向かい、掃除の仕方を丁寧に教えています。単に説明するだけでなく、ほうきや塵取りの使い方、机の運び方などを実際に示しながら指導する姿が印象的です。無言清掃のルールを守りつつ、身振りや必要に応じた声かけで優しく伝える姿は、まさに模範といえるでしょう。1年生も安心して学び、できることを増やしています。 
 
このような関わりの中で、3年生にとっても後輩の成長を感じることが大きな誇りとなっています。静かな環境だからこそ、互いの動きを見て学び合う姿勢も育まれています。清掃活動を通して培われる責任感や思いやりの心は、学校全体に良い影響を与え、大切な伝統として受け継がれていくことでしょう。今後もこの活動が続き、支え合う風土がさらに深まることを期待しています。 

本日朝の時間に、体育館にて今年度初めての「生徒朝会」を実施いたしました。全校生徒が集合した後、まず各学級の健康委員が前列から一人ひとりの健康観察を行い、その後、生活安全委員が全体の整列を整え、落ち着いた雰囲気の中で集会が始まりました。 
今回の生徒朝会では、先週行われた各専門委員会(学級・体育・図書・保健・環境・給食・生活安全・放送・なでしこ合唱)の委員長が登壇し、それぞれの委員会の活動内容や学校の現状を踏まえた今年度の活動テーマ、意気込み、そして全校生徒への呼びかけを発表しました。初めての発表ということもあり、緊張した様子も見られましたが、どの委員長も代表として自分の言葉でしっかりと思いを伝えていました。 
中には、「個性を引き出す先駆者になる」という印象的なテーマを掲げたり、短歌を用いて思いを表現したり、キャンペーンの告知を行うなど、聞き手の関心を引く工夫も多く見られ、今後の活動への期待が高まる内容となりました。 
また、生徒会長からは「委員会活動は先生に言われて行うものではなく、より良い学校にするために自分たちで考え、つくり上げていくもの」という話があり、生徒主体の活動の大切さが全校に共有されました。子どもたちが自らの力を信じ、よりよい学校生活を築いていく姿を、今後も温かく見守っていきたいと思います。

本日より、1年生の仮入部が始まりました。新1年生は、これからの中学校生活への期待に胸を弾ませながら、どの部活動に入ろうかと興味津々の様子で、意欲的に見学や体験に参加しています。それぞれの活動に触れる中で、自分に合った部活動を見つけようとする姿が多く見られました。 
また、2・3年生も新入生を迎えるにあたり、各部で工夫を凝らした紹介や体験内容を準備し、楽しみながら活動の魅力を伝えていました。上級生が主体となって温かく迎え入れる姿は大変頼もしく、学校全体に活気が感じられています。 
仮入部期間は、今週22日(水)まで実施いたします。すでに入部したい部活動を決めている生徒もいるかと思いますが、本校では、この期間中に複数の部活動を体験することを原則としております。さまざまな活動に触れることで、自分の興味や適性をより深く知る機会としてほしいと考えています。 
今後の中学校生活をより充実したものとするためにも、ぜひこの機会を大切にし、じっくりと部活動を選択してほしいと思います。ご家庭におかれましても、お子様の様子について話題にしていただきながら、見守っていただければ幸いです。

今年度より、生徒一人一人にiPadが配付され、さっそく学びの場での利用が始まりました。これにより、本校の3年生は新たに「iPad」を活用した学習を開始しました。昨年度までは「Lenovo」のタブレットを使用していたのですが、今年度からは新たにiPadが導入されました。この機器を使うことで、生徒たちの学習環境がさらに充実し、効率的で創造的な学びの場が広がることが期待されています。 
先日は、6月に実施予定の「修学旅行」に向けて、iPadを活用した事前学習が行われました。生徒たちは京都・奈良の観光名所を調べ、移動ルートや昼食場所の選定を行うなど、グループで協力しながら学習を進めました。iPadを使って情報を収集し、効率よく行動計画を立てる姿が印象的で、すでにタブレットを使いこなす様子が見受けられました。 
また、本日の理科の授業をしていた横手先生の学級や英語の授業をしていた堀内先生の学級でもiPadと電子黒板をリンクさせた学習が行われました。生徒たちは振り返りの時間や提出方法についてiPadを使って進めていました。 
今後、iPadを活用した学習がさらに広がり、子どもたちの学びの可能性を引き出すことを想像するとわくわくします。 
しかし、iPadの利用には注意が必要です。学習で使用することが本来の目的であり、学業に直接関係のないアプリケーションを使用したり、画像を仲間と共有したりするなど、学外的な使用が行われることのないようルールの確認をしているところです。iPadの適切な使用は、生徒の学習の向上に大きく寄与する反面、モラルや危険性に対する認識も重要です。 
これからも、iPadを通じた新たな学びを深めていきますが、安全で有意義な使い方を心がけるよう指導してまいります。 

本日、本校では第1回専門委員会を実施いたしました。本校には、「学級委員会」「体育委員会」「図書委員会」「保健委員会」「環境委員会」「給食委員会」「生活安全委員会」「放送委員会」「なでしこ合唱委員会」の9つの委員会があり、有志の生徒がそれぞれの活動に参加しております。小学校とは異なり、全員が所属するのではなく、自らの意志で参加する点が特徴です。 
今回は初回ということで、委員のメンバー確認や委員長・副委員長の選出を行うとともに、生徒総会に向けた議案書の作成に取り組みました。委員長等の選出では、自ら進んで立候補する生徒も多く見られ、学校生活をより良
くしようとする意欲の高さが感じられました。 
また、昨年度の活動内容を参考にしながら、今年度の目標や具体的な取り組みについて話し合う場面では、学校全体の教育活動をより充実させたいという前向きな意見が多く出されました。さらに、委員会によっては活動の進め方について説明を受ける時間もあり、生徒たちはしっかりと耳を傾け、理解しようとする姿が印象的でした。 
今後、それぞれの委員会が主体的に活動を進めていくことで、学校生活がさらに豊かで充実したものになることを期待しています。

本日午後、本校では避難訓練を実施いたしました。今回は、関東地方にマグニチュード6.0の地震が発生したことを想定し、各教室において基本的な避難行動や避難経路の確認を行いました。また、「押さない・駆け出さない・しゃべらない・戻らない・近づかない」という避難時の大切な約束についても、子どもたちと改めて確認いたしました。 
訓練中、子どもたちは教職員の指示にしっかりと耳を傾け、落ち着いて行動する様子が見られ、日頃の積み重ねの大切さを感じました。

講評では教頭より、自身の体験に基づいた話をしました。2年前の元日、能登半島で発生した地震の際、近隣のスキー場に滞在していた教頭は、揺れを感じた直後に家族とともに机の下に身を隠し、安全を確保しました。一方で、周囲の外国人観光客の中には、突然の出来事に戸惑い、適切な行動をとれない方も多く見られたそうです。その後、雪崩の危険を考えて屋外へ避難した際には、日本人同士が声を掛け合いながら落ち着いて行動している様子が印象的であったとのことでした。この経験から、避難訓練は決して形式的なものではなく、命を守るための大切な学びであることを強く実感したと話していました。 
その後、渡辺先生から子どもたちに「校舎内であっても、先生たちがいつもそばにいるとは限りません。自分や友達の命を守るためにも、こうした避難訓練の学びを通して、何をしなければならないか。しっかりと考えて行動してほしい。」 というお話がありました。最後に「今日の避難訓練は、よくできていましたよ。」 という渡辺先生の言葉で、子どもたちのホッとしている姿が印象的でした。 
今後も子どもたちには、「実際の災害時にはどう行動するか」を意識しながら、真剣に訓練に取り組んでほしいと考えております。 
ご家庭におかれましても、避難場所の確認や非常時に備えた備蓄品の点検などを行っていただけますと幸いです。

本日、全校朝会が行われました。生活安全委員会担当の渡辺先生から、今月の生活目標についてお話がありました。4月の内容は「挨拶をしよう」と「学校生活のきまりを守ろう」の2つです。 
まず、渡辺先生は、2・3年生の挨拶が素晴らしく卒業生が残してくれた伝統をしっかりと引き継いでいることを紹介しました。中には、遠くにいる先生にもきちんと挨拶をする生徒がいることに触れ、挨拶は誰とでも、何度会っても続けることが大切であることを伝えました。挨拶をすることで、相手と気持ちよく過ごせると同時に、学校全体が明るく楽しい場所になるということを強調して話をしました。さらに、学校生活の決まりを守ることについても触れました。決まりを守ることは、すべての生徒が安心して楽しく過ごせるために必要不可欠であるというお話です。特に1年生には、スタートブックを使い、基本的なルールを確認して、気持ちよく過ごせるように努力してほしいと伝えました。 
その後、校長先生から「挨拶を大切にする」というテーマで講話がありました。校長先生は、4月初めに教職員のみで実施した「不審者対応訓練」を振り返り、不審者の行動が予測しにくく、見た目が普通の人でも不審者である可能性があることを改めて実感したと話しました。このため、教職員だけでは子どもたちを守ることが難しいことを共有しました。 
校長先生は、生徒たちに「挨拶をする学校」と「挨拶をしない学校」では、どちらが不審者にとって都合が良いかを問いかけました。挨拶をすることで、「自分がここにいる」という意思表示とともに、「相手の存在を認める」行動となり、それが不審者にとって抑止力になることを説明しました。 
また、渡辺先生の話や生徒会長の「爽やかな挨拶をしよう」という言葉を受けて、全校生徒に明るく元気な挨拶を心がけることが大切だと重ねて伝えました。 
本校の良き伝統となっている「挨拶」を通じて、明るく楽しい学校をみんなで作り上げていきましょう。

本日の5時間目、体育館にて生徒会主導の新入生歓迎オリエンテーションが行われました。 
オリエンテーションは、まず2・3年生による歓迎の言葉と校歌の披露から始まりました。特に校歌は、1年生にとっても学校生活の一環として心に残る瞬間となったことでしょう。その後、生徒会長からは、今年度の生徒会活動の方針と、特に重点を置いている目標「挨拶・笑顔・思いやり」についての話がありました。生徒会長は、爽やかな挨拶が学校全体に良い影響を与え、明るい雰囲気を作り出すことの大切さを強調し、1年生もその意義をしっかりと受け止めていたように思います。 
また、各専門委員会の委員長による活動内容の紹介も行われ、委員会ごとの特徴を生かしたメンバー募集が行われました。「〇〇に興味がある人」や「盛り上げたい人」といった形で、各委員会の活動に適した人材を求め、1年生は自分に合った委員会を考える良い機会となりました。

オリエンテーションのクライマックスは部活動の紹介でした。吹奏楽部による「ハピネス(嵐)」の演奏で、体育館内は素晴らしい楽器の音色で包まれ、その後も野球部やバスケットボール部のパフォーマンスが会場を盛り上げました。特にシュートが決まるたびに、会場からは大きな歓声が上がり、1年生たちの表情にも興奮の色が見られました。ソフトテニス部や陸上部、美術部、家庭科部と、各部活の魅力が次々と紹介され、1年生にとってはどの部活に参加するか決める上での参考になったことと思います。 
今後、1年生は仮入部の期間に入ります。自分の興味や目標に合った部活をしっかりと選び、充実した学校生活を送ってほしいと思います。部活動は学業だけでなく、仲間との絆を深める大切な機会です。ご家庭でも参加を後押ししていただければ幸いです。

本校の校庭で、美しく咲き誇っている桜の木を背景に、3年生の生徒たちは本日、クラスごとの写真撮影を行いました。晴れやかな笑顔を見せる生徒たちの姿がとても印象的でした。彼らの笑顔からは、これから迎える一年間への期待と、充実した学校生活を送りたいという強い思いが感じられました。 
その後、廊下掲示用の個人写真の撮影も行いました。クラスごとの集合写真とはまた異なり、個々の表情が映し出される瞬間では、恥ずかしそうにする生徒の姿も見受けられましたが、どこかその姿に可愛らしさと、無邪気さが感じられました。時折見せる照れた表情が、彼らが成長していく過程の一部であることを実感させてくれます。 
これらの瞬間は、今だけしか見ることのできない特別な時間であり、今後の中学校生活の中でも振り返るたびに懐かしい思い出となることでしょう。残りの学校生活は、あっという間に過ぎ去っていくことでしょうが、1日1日を大切にし、充実した時間を過ごして欲しいと心から願っています。 
また、これからは、1・2年生のお手本となる立場にもなります。自分たちの学び舎をより良くしていくために、これからの1年を仲間たちと共に支え合いながら過ごしていってほしいと思います。 

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