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本日の朝の時間は、「生徒朝会」が行われました。今回は、明日から行われる市内新人大会に出場する1・2年生に向けて、壮行会を行いました。 壮行会では、各部の2年生の新部長から、大会に向けての意気込みが発表されました。「これまで練習してきた成果を発揮したい」「チーム一丸となって頑張りたい」など、それぞれの部の思いを堂々と語る姿からは、これから自分たちが中心となって部活動を引っ張っていくという責任感と、大会への強い決意が感じられました。 また、3年生の各部の部長が壇上に上がり、それに合わせて3年生全員がその場に立ち、後輩たちのために力いっぱい声を出して1・2年生にエールを送りました。その姿からは、先輩として後輩の緊張を少しでも和らげ、「これまで練習してきたことを信じて、最後まで力を出し切ってきてほしい」という温かい思いが伝わってきました。 
学総を終え、3年生が部活動を引退してからは、2年生が1年生をリードしながら、今日まで一生懸命に練習に励んできました。これまで頼りになる先輩たちの背中を追いかけてきた2年生が、今度は自分たちが中心となって1年生を引っ張る立場となりました。今回の壮行会では、3年生から2年生へ、そして2年生から1年生へと、部活動の伝統や思いが受け継がれていることを感じることができました。 
いよいよ明日から新人大会が始まります。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習を自信に変え、一人一人が持てる力を出し切ってきてほしいと思います。学校全体で、1・2年生の健闘を心から応援しています。 

いよいよ体育祭に向けて、生徒たちの練習が始まりました。 
先週11日(金)は、全員リレーや大縄跳びの並び方、動き方などを確認し、時間がある学年は実際に競技を試しました。当日は天候が不安定だったため、校庭や体育館など、学年ごとに異なる場所での活動となりました。そのような状況の中でも、生徒たちはチーム内で作戦を考え、実際に試しながら、よりよい方法を工夫していました。体育祭を楽しむだけでなく、仲間と知恵を出し合いながら競技に取り組む姿に、生徒たちの成長を感じました。また、仲間の声援を受けながら、最後まで全力で走る姿も大変印象的でした。 
本日の5時間目には、体育祭の縦割り種目である「100m」「400mリレー」「どんどん小さくなる」「バタフライ」「風船割り」の練習を行いました。それぞれの種目ごとに学年を越えて集まり、上級生から下級生へコツやポイントを伝えたり、生徒同士で工夫したりしながら、競技力の向上を目指して練習に取り組みました。

各種目では3年生が中心となって準備運動やルールの説明を行い、後輩をリードする姿が見られました。また、生徒たちはけがを防ぐために運動場のスペースを意識しながら、自分たちで「今できる練習は何か」を考え、工夫して活動していました。 体育祭を通して、競技の力だけでなく、仲間と協力する力や、自分たちで考えて行動する力も大きく育っていくことと思います。本番に向けて、これからさらに練習を重ねていきます。生徒たちの頑張りを、ぜひご家庭でも応援していただければと思います。 

本日、狭山市立教育センターにおいて、狭山市内中学校英語暗唱弁論大会が開催されました。この大会は、各中学校の代表生徒が一堂に会し、英語の発音や発声、声量はもちろんのこと、聞き手への目配りや手の動き、表情なども生かしながら、英語で自分の思いを表現するものです。 
英語暗唱弁論大会は、全部で三つのパートに分かれており、パート1・2では、A4用紙一枚にびっしりと書かれた英語の課題文を暗唱します。そしてパート3では、自分自身で考えた英作文をもとに、弁論を行います。まさに、英語の力だけでなく、表現する力や人前で伝える力が試される大会です。 
本校からは、3名の生徒が参加しました。3名は、夏休み中も学校に来て、部活動に励む一方で、英語暗唱弁論大会に向けた練習にも真剣に取り組んできました。何度も英文を練習し、発音や声の出し方、表情や身振りなどを工夫する姿を、私たち教職員も見守ってきました。 
本番で練習の成果を十分に発揮できるかと生徒たちは緊張している面持ちでしたが、発表している3名とも堂々とした態度でスピーチに臨み、これまでの努力を存分に発揮できていました。 
他校の生徒たちも、本日に向けて一生懸命練習を重ねてきたことと思います。こうした貴重な学びと挑戦の場を経験したことは、3名にとって大きな財産となり、また一つ成長する機会になったことでしょう。 
3名のみなさん、本当にお疲れ様でした。これまでの努力と素晴らしい発表に、心から拍手を送りたいと思います。

なでしこ祭での発表を楽しみにしたいと思います。

本日は、関東地方に大規模な地震が発生したことを想定し、避難訓練を行いました。今回は、生徒が自分の身を守る行動を身につけることに加え、教職員も実際の災害を想定した、より実践的な訓練に取り組みました。 
訓練では、担任が生徒の安全確認を行った後、廊下で「トリアージ」を実施しました。トリアージとは、災害などで多数の負傷者が出た際に、けがの程度や緊急性を判断し、治療や搬送の優先順位を決めることです。その後、学年主任が各階の状況を確認し、本部へ報告するという流れで訓練を行いました。 
生徒の協力もあり、安否確認は5分以内に完了しました。迅速かつ落ち着いて行動する生徒たちを、大変心強く感じました。また、事前に知らせていなかった「2回目の余震」を想定したサイレンと放送指示に対しても、生徒たちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る行動をとることができました。その姿から、日頃の防災意識が身についていることが感じられました。 
8月30日から9月5日までは「防災週間」です。 9月1日の「防災の日」を中心に、災害への備えを改めて考える大切な期間です。先日の8月23日未明にも緊急地震速報が発表されたように、いつ、どこで起こってもおかしくありません。この防災週間を機会に、ご家庭でも避難場所や連絡方法、身を守る行動などについて話し合ってみてはいかがでしょうか。学校でも、今回の訓練を一過性のものにせず、いざという時に自分と周囲の人の命を守ることができるよう、防災意識をこれからも育んでいきたいと思います。

長かった45日間の夏休みを終え、いよいよ2学期が始まりました。始業式では、校長先生から、元気な生徒たちの姿を見ることができた喜びとともに、夏休みを振り返り、「これだけは頑張った」と言えることがあったかを考えてほしいとのお話がありました。思うように過ごせなかった人も、気持ちを新たに2学期の学校生活をスタートしてほしいという願いが伝えられました。また、まだまだ暑い日が続くため、体調管理にも十分気を付けて過ごしていくことの大切さについても話されました。

2学期は、新人戦、体育祭、なでしこ祭など、多くの行事が予定されている、1年間で最も長い学期です。一人ひとりがこれまでに蓄えてきた力を発揮し、仲間と協力しながら、さまざまな経験を積んでいくことが期待されます。 
また、始業式で紹介された、生徒会が生徒総会で提案した「十人十色」という言葉も、2 学期の学校生活を考える上で大切にしたい言葉です。人それぞれに考え方や性格、得意なことなどの違いがあります。互いの違いや個性を認め合い、「挨拶・笑顔・思いやり」を大切にすることで、誰もが安心して過ごせる、より豊かな学校をつくっていきたいと思います。 
そして、2学期からは3名の転入生を迎えることとなりました。それぞれ各学年に加わり、新しい仲間として学校生活をスタートします。新たな出会いは、転入生にとってだけでなく、在校生にとっても、自分とは異なる考え方や個性に触れる貴重な機会となります。3名の転入生には、それぞれの個性や良さを存分に発揮し、本校に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。在校生にとっても、新しい仲間を温かく迎え、ともに学び、支え合う中で、さらに成長する機会となることを願っています。 
保護者の皆様には、2学期も生徒たちの成長を温かく見守っていただき、引き続きご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

本校では学校運営協議会委員の皆様や入間川地区の自治会長の皆様、民生委員・主任児童委員の皆様と本校教職員が参加し、「学校・地域交流会」を8月26日に開催しました。 
今回の交流会では、地域の皆様から、普段見かける生徒たちの様子や地域の状況についてお話を伺うとともに、本校職員からも学校や各学年における生徒たちの様子についてお伝えしました。 
学校では見ることのできない放課後や地域での生徒の姿を教えていただく一方、地域の皆様には、学校生活の中で生徒たちがどのように過ごし、成長しているのかを知っていただくことができました。学校と地域がそれぞれの立場から見ている生徒の姿を共有することは、生徒をより深く理解し、その成長を支えていく上で大変大切なことであると改めて感じました。 また、懇談の中では、生徒たちを地域全体で見守っていくことについても話題となりました。地域で生徒を見かけた際の挨拶や、ウォーキング、犬の散歩など日常生活の中でのさりげない見守り、そして、地域で困っている生徒や周囲への配慮が足りない場面を見かけた際の声掛けなど、学校だけではなく、地域の皆様とともに子供たちを育てていくことの大切さを共有しました。 
本校では、これからも学校運営協議会をはじめ、保護者や地域の皆様とのつながりを大切にしながら、生徒たちが安全で安心して生活できる環境づくりを進めてまいります。 
今回の懇談会でいただいた貴重なご意見や情報を、今後の学校運営や生徒たちへの支援に生かしてまいります。自治会長の皆様、民生委員・主任児童委員の皆様、暑い中、本当にありがとうございました。引き続き、本校の教
育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

8月1日(土)・2日(日)の2日間、狭山市の夏の風物詩である「入間川七夕まつり」が開催され、多くの地域の皆様で賑わいました。本校もさまざまな形でこの地域の一大イベントに参加し、生徒たちが地域とのつながりを実感できる貴重な機会となりました。 
会場では、本校美術部が部員全員で制作した「やらい」が旧りそな銀行付近の目立つ場所に展示され、多くの来場者の目を楽しませていました。通りには色鮮やかな「やらい」が連なり、七夕まつりならではの華やかな雰囲気を演出していました。その中でも、本校の作品は織姫と彦星、そして天の川を美しく表現した力作で、多くの方が足を止めて見入る姿が見られました。部員一人一人の思いや努力が込められた作品は、本校の文化活動の成果を地域の皆様に発信する機会ともなりました。 
また、狭山市駅前の市民広場には、市内の小・中学校の児童生徒が書いた短冊が飾られました。本校生徒の短冊には、「志望校に合格できますように!」という進路への願いや、「家族みんなが健康でいられますように!」といった家族を思う温かな願いなど、それぞれの思いが込められていました。一枚一枚の短冊から、生徒たちの夢や希望、周囲の人を大切に思う優しい気持ちが伝わり、七夕まつりならではの温かな雰囲気を感じることができました。 
さらに、たくさんの出店が立ち並ぶ一画には、本校おやじの会の皆様による「かき氷」をはじめとしたブースが設けられました。連日、多くの来場者で賑わい、本校の生徒たちも数多く立ち寄って、おいしいかき氷を味わいながら、おやじの会の皆様との交流を楽しんでいました。地域の方々とのふれあいや、生徒たちの笑顔があふれる様子は、この七夕まつりの大きな魅力の一つであったように思います。 
暑い中、事前の準備から当日の運営までご尽力いただいたおやじの会の皆様に、心より感謝申し上げます。

本日、狭山消防署から4名の消防士の方を講師としてお迎えし、本校教職員を対象とした救命講習会を実施しました。 
講習では、119番通報を受けてから救急車が学校に到着するまでには、およそ8~9分を要することから、その間に教職員が適切な応急手当を行うことの重要性についてご指導いただきました。心肺蘇生訓練用マネキンを使用し、心肺蘇生法の手順やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実践を交えながら学びました。 
教職員一人一人が、生徒の命を守る場面を想定し、真剣な表情で講習に取り組んでいました。胸骨圧迫は「強く、早く、絶え間なく」続けることが大切であり、救急隊が到着するまで継続するためには、教職員同士で声を掛け合いながら交代して行うことが重要であることも教えていただきました。実際に胸骨圧迫を体験した教職員からは、「想
像以上に体力が必要」との声も聞かれ、命をつなぐための応急手当の重みを改めて実感する機会となりました。また、講習中には教職員からも積極的に質問が出され、より実践的な対応について理解を深めることができました。 
さらに、県内のマラソン大会で熱中症により意識を失った方が、周囲の方による迅速な心肺蘇生とAEDの使用によって救命された実例も紹介していただきました。事故や急病は起こらないことが何よりですが、万が一の事態に備え、日頃から正しい知識と技術を身に付けておくことの大切さを改めて認識する講習会となりました。 
今後も本校では、生徒の安心・安全を第一に考え、緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう、教職員の研修・訓練を継続してまいります。ご多用の中、ご指導いただきました狭山消防本部の皆様に心より感謝申し上げます。 

8月1日(土)・2日(日)に開催される入間川七夕まつりに向けて、本校美術部では現在、「やらい制作」に取り組んでいます。 
今年の作品は、七夕にちなんだ織姫や彦星を題材にしたもので、生徒一人一人の工夫と感性が光る力作です。人物の表情や衣装だけでなく、竹の節や背景の細かな部分まで丁寧に描き込み、明暗や遠近感を意識しながら色を重ねる姿からは、作品への強い思いと集中力が伝わってきます。互いに意見を交わしながら制作を進める様子も見られ、日頃の活動の成果が存分に発揮されています。 
今日は、狭山ケーブルテレビから取材の依頼をいただき、美術部の制作風景が撮影されました。カメラの前でも普段どおりに真剣に制作に取り組む生徒がいる一方で、少し照れながらも一生懸命に作業を続ける生徒の姿もあり、それぞれの自然な表情が印象的でした。制作に打ち込む生徒たちの生き生きとした様子が、映像を通して多くの方に伝わることと思います。 
今回撮影された「やらい制作」の様子は、後日、狭山ケーブルテレビで放送される予定です。放送日程につきましては、以下のとおりです。ご視聴いただける環境のあるご家庭は、ぜひご覧いただき、本校美術部の活動の様子や、生徒たちの熱心な取り組みに温かいお声かけをお願いいたします。また、入間川七夕まつりにお越しの際には、ぜひ生徒たちが心を込めて制作した「やらい」にもご注目ください。

【 狭山ケーブルテレビの放送日時について 】 
1.番組名 七夕まつり やらい・阿波踊りレポート 10ch 
2.放送日 令和8年 7月31日(金)~8月6日(木) 
3.放送時間  
(1)7時10分~

(2)12時40分~

(3)15時40分~ 
(4)19時40分~

(5)23時40分~

本日、鵜ノ木自治会主催の「鵜ノ木まつり」が開催され、本校からは37 名の生徒がボランティアとして参加しました。地域の皆様とともに祭りを支えようと、それぞれが責任をもって活動する姿が随所で見られました。 
生徒たちは、神輿の担ぎ手、会場アナウンス、射的コーナーの運営など、祭りには欠かせない役割を担当しました。神輿を担いだ生徒たちは、「わっしょい! わっしょい!」という元気な掛け声を響かせながら、恒陽マンションから本校まで地域を練り歩き、沿道の皆様にも笑顔と活気を届けていました。途中からは本校の卒業生も加わり、中学生と力を合わせて神輿を担ぐ姿は、とても温かい光景でした。 
神輿が学校へ到着する頃には、放送担当の生徒が吹奏楽部の演奏を会場へ案内し、本校コンクリート広場で演奏会が始まりました。「ジュピター(木星)」「ライラック」「君の瞳に恋している」に続き、2年生による「Happiness」「アンダー・ザ・シー」など、多彩な楽曲を披露しました。会場からは大きな拍手とアンコールが送られ、最後に演奏した「アフリカン・シンフォニー」では、会場全体が一体となって盛り上がりました。 
また、射的コーナーを担当した生徒たちも、来場者への丁寧な対応を心がけ、終始長い列ができるほどの人気ぶりでした。祭り実行委員の皆様からは、「中学生がとてもよく頑張ってくれた」「こちらの想像以上に来客に丁寧に接してくれた」といった温かいお言葉を数多くいただき、生徒たちの活躍が地域の皆様から高く評価されていることを大変うれしく感じました。 
地域行事への参加を通して、生徒たちは多くの方々と交流し、協力することの大切さや地域に貢献する喜びを実感できたことと思います。 
ボランティアとして参加してくれた37名の生徒の皆さん、吹奏楽部の皆さん、また、会場に来て盛り上げてくれた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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