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4月14日(火)全校朝会

本日、全校朝会が行われました。生活安全委員会担当の渡辺先生から、今月の生活目標についてお話がありました。4月の内容は「挨拶をしよう」と「学校生活のきまりを守ろう」の2つです。 
まず、渡辺先生は、2・3年生の挨拶が素晴らしく卒業生が残してくれた伝統をしっかりと引き継いでいることを紹介しました。中には、遠くにいる先生にもきちんと挨拶をする生徒がいることに触れ、挨拶は誰とでも、何度会っても続けることが大切であることを伝えました。挨拶をすることで、相手と気持ちよく過ごせると同時に、学校全体が明るく楽しい場所になるということを強調して話をしました。さらに、学校生活の決まりを守ることについても触れました。決まりを守ることは、すべての生徒が安心して楽しく過ごせるために必要不可欠であるというお話です。特に1年生には、スタートブックを使い、基本的なルールを確認して、気持ちよく過ごせるように努力してほしいと伝えました。 
その後、校長先生から「挨拶を大切にする」というテーマで講話がありました。校長先生は、4月初めに教職員のみで実施した「不審者対応訓練」を振り返り、不審者の行動が予測しにくく、見た目が普通の人でも不審者である可能性があることを改めて実感したと話しました。このため、教職員だけでは子どもたちを守ることが難しいことを共有しました。 
校長先生は、生徒たちに「挨拶をする学校」と「挨拶をしない学校」では、どちらが不審者にとって都合が良いかを問いかけました。挨拶をすることで、「自分がここにいる」という意思表示とともに、「相手の存在を認める」行動となり、それが不審者にとって抑止力になることを説明しました。 
また、渡辺先生の話や生徒会長の「爽やかな挨拶をしよう」という言葉を受けて、全校生徒に明るく元気な挨拶を心がけることが大切だと重ねて伝えました。 
本校の良き伝統となっている「挨拶」を通じて、明るく楽しい学校をみんなで作り上げていきましょう。

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