入間川中diary
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10月26日(月)3年生面接練習

日頃の授業をはじめ、委員会活動や「なでしこ祭」の練習など、さまざまな活動に取り組む3年生。そうした忙しい日々の中、朝や昼休み、放課後などの時間を有効に活用し、10月19日から校長先生との個別面接練習が始まりました。 
今年度から、埼玉県内すべての県立高校入試で面接が導入されることを受け、本校でも本番を想定した面接練習を実施しています。生徒が事前に作成した自己評価資料を基に、校長室で一人当たり約12分間、校長先生と直接面接を行っています。面接資料の作成や練習を通して、中学校生活を振り返り、自分の成長や努力してきたことを見つめ直すとともに、進路への希望や将来の抱負を明確にすることも大切な目的です。また、公の場にふさわしい身だしなみや言葉遣い、礼儀作法を身に付け、自分の考えを相手に伝わる声の大きさで、しっかりと話す力を養うことも目指しています。 
生徒たちは、廊下で順番を待つ間もほどよい緊張感を保ち、校長室のドアを3回軽くノックして、礼儀正しく入室していました。面接では、これまでの学校生活で力を注いだことや努力したこと、高校入学後や将来に取り組んでみたいことなどを、2分程度で自分の言葉で伝えていました。校長先生からの質問にも、真剣に考え、誠意をもって答
えようとする姿が見られています。 
面接は、自分自身を見つめ直し、これからの自分を考える貴重な機会でもあります。
本番までには、まだ時間があります。今回の練習で気付いたことを生かし、自分のよさや課題を振り返りながら、よりよい受け答えができるよう、一歩ずつ準備を進めていってほしいと思います。 
3年生一人一人が自信をもって本番に臨めるよう、今後も応援していきます。

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