入間川中diary
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10月21日(水)市内駅伝大会

本日、市内駅伝大会が県営狭山稲荷山公園で開催されました。秋晴れの空の下、市内各校の選手が集い、多くの保護者や地域の皆様が沿道から温かい声援を送る中、熱戦が繰り広げられました。 
大会に臨むにあたり、担当の田村先生からは「今年のチームは、自分を変えたいという思いで特設駅伝部に入った生徒たちばかりです。苦手なことへの挑戦には苦労や葛藤が伴いますが、この日のために努力を重ねてきた自分と仲間を信じ、一人ひとりが1秒でも早くタスキをつなぐ気持ちで悔いのないレースをしよう。」との話がありました。 
選手たちは、その言葉どおり、自分自身と仲間を信じて全力で走り抜きました。限界に挑み、ゴール後に倒れ込むほど力を出し切る姿からは、これまでの努力の大きさが伝わり、胸を打たれました。 
また、出場した選手だけでなく、マネージャーの生徒たちも懸命に仲間を支えました。本校の選手はもちろん、他校の選手にも温かい声援を送る姿が見られ、その姿勢は大変立派で、本校生徒の素晴らしさを感じる場面となりました。 
特設駅伝部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

温かいご声援をいただいた保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。 

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