10月2日(金)体育祭
連日の雨で開催が心配された体育祭でしたが、当日は無事に全てのプログラムを実施することができました。100m走や「どんどん小さくなる」「バタフライ」「風船割り」、学年全員リレー、学年別大縄跳び、オーロラ学級による「ロックソーラン」など、どの競技でも生徒たちが最後まで全力で取り組む姿が見られました。また、仲間の頑張りに大きな声援を送り、会場を盛り上げる姿も印象的でした。
1年生は、大縄跳びを通して大きく成長しました。9月初めにはなかなか息が合わず、思うように跳べないこともありましたが、練習や話し合いを重ね、本番では練習以上に連続して跳ぶことができました。仲間と声を掛け合い、心を一つにすることの大切さを学んだことと思います。
2年生は、一人ひとりが自分の役割を果たし、次期リーダーとしての頼もしさを見せてくれました。温かな声援やロックソーランへの力強い掛け声も、会場を大いに盛り上げました。
3年生は、目標としてきた「かっこいい3年生」を体現し、最後の体育祭を自ら楽しみながら、会場を盛り上げ、学校全体を引っ張ってくれました。
今年のスローガン「やる気は勇者、仲間に感謝、みんなが主役の優勝者」のとおり、勝敗を超えて、一人ひとりが主役となった素晴らしい体育祭となりました。
保護者の皆様、地域の皆様には、平日開催にも関わらず、たくさんの方にご参観いただき、温かな声援を送っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。ぜひご家庭でも、今日の生徒たちの頑張りを話題にしていただければと思います。
生徒の皆さん、この経験を自信と次への力に変え、次の「なでしこ祭」へとつなげていきましょう。
今日はしっかり休んでください。