入間川中diary
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9月1日(火)2学期始業式

長かった45日間の夏休みを終え、いよいよ2学期が始まりました。始業式では、校長先生から、元気な生徒たちの姿を見ることができた喜びとともに、夏休みを振り返り、「これだけは頑張った」と言えることがあったかを考えてほしいとのお話がありました。思うように過ごせなかった人も、気持ちを新たに2学期の学校生活をスタートしてほしいという願いが伝えられました。また、まだまだ暑い日が続くため、体調管理にも十分気を付けて過ごしていくことの大切さについても話されました。

2学期は、新人戦、体育祭、なでしこ祭など、多くの行事が予定されている、1年間で最も長い学期です。一人ひとりがこれまでに蓄えてきた力を発揮し、仲間と協力しながら、さまざまな経験を積んでいくことが期待されます。 
また、始業式で紹介された、生徒会が生徒総会で提案した「十人十色」という言葉も、2 学期の学校生活を考える上で大切にしたい言葉です。人それぞれに考え方や性格、得意なことなどの違いがあります。互いの違いや個性を認め合い、「挨拶・笑顔・思いやり」を大切にすることで、誰もが安心して過ごせる、より豊かな学校をつくっていきたいと思います。 
そして、2学期からは3名の転入生を迎えることとなりました。それぞれ各学年に加わり、新しい仲間として学校生活をスタートします。新たな出会いは、転入生にとってだけでなく、在校生にとっても、自分とは異なる考え方や個性に触れる貴重な機会となります。3名の転入生には、それぞれの個性や良さを存分に発揮し、本校に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。在校生にとっても、新しい仲間を温かく迎え、ともに学び、支え合う中で、さらに成長する機会となることを願っています。 
保護者の皆様には、2学期も生徒たちの成長を温かく見守っていただき、引き続きご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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