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7月18日(土)鵜ノ木まつり

本日、鵜ノ木自治会主催の「鵜ノ木まつり」が開催され、本校からは37 名の生徒がボランティアとして参加しました。地域の皆様とともに祭りを支えようと、それぞれが責任をもって活動する姿が随所で見られました。 
生徒たちは、神輿の担ぎ手、会場アナウンス、射的コーナーの運営など、祭りには欠かせない役割を担当しました。神輿を担いだ生徒たちは、「わっしょい! わっしょい!」という元気な掛け声を響かせながら、恒陽マンションから本校まで地域を練り歩き、沿道の皆様にも笑顔と活気を届けていました。途中からは本校の卒業生も加わり、中学生と力を合わせて神輿を担ぐ姿は、とても温かい光景でした。 
神輿が学校へ到着する頃には、放送担当の生徒が吹奏楽部の演奏を会場へ案内し、本校コンクリート広場で演奏会が始まりました。「ジュピター(木星)」「ライラック」「君の瞳に恋している」に続き、2年生による「Happiness」「アンダー・ザ・シー」など、多彩な楽曲を披露しました。会場からは大きな拍手とアンコールが送られ、最後に演奏した「アフリカン・シンフォニー」では、会場全体が一体となって盛り上がりました。 
また、射的コーナーを担当した生徒たちも、来場者への丁寧な対応を心がけ、終始長い列ができるほどの人気ぶりでした。祭り実行委員の皆様からは、「中学生がとてもよく頑張ってくれた」「こちらの想像以上に来客に丁寧に接してくれた」といった温かいお言葉を数多くいただき、生徒たちの活躍が地域の皆様から高く評価されていることを大変うれしく感じました。 
地域行事への参加を通して、生徒たちは多くの方々と交流し、協力することの大切さや地域に貢献する喜びを実感できたことと思います。 
ボランティアとして参加してくれた37名の生徒の皆さん、吹奏楽部の皆さん、また、会場に来て盛り上げてくれた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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