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6月19日(金)教育実習最終日

本日は、教育実習生の松岡先生の実習最終日となりました。松岡先生は約3週間にわたり、本校2年2組を中心に学校生活を送り、担任の渡辺先生や美術科の山﨑先生の指導のもと、生徒たちと真摯に向き合いながら教育実習に取り組まれました。 
授業では、生徒が主体的に学習に取り組めるよう、学習活動の展開や声掛けに力を注いでいました。生徒への説明では、一つ一つの言葉を丁寧に選びながら分かりやすく伝えようとする姿が見られ、その真剣な姿勢は生徒たちにもよく伝わっていたようです。生徒たちも、「松岡先生を応援したい」「力になりたい」という気持ちで授業に参加している様子がうかがえました。 
実際に授業を受けた生徒からは、「自分の意見や考えを班で話し合った後に発言できるようにしてくれたので、安心して授業に取り組めました」という感想が聞かれました。この言葉からも、生徒の立場に立って授業づくりを進めていた松岡先生の姿勢が伝わってきます。 
また、授業だけでなく日常の学校生活の中でも、多くの生徒と積極的に関わっていました。「2年2組ではない自分にも話しかけてくれてうれしかったです」と話す生徒もおり、学年や学級を越えて親しまれていたことが分かります。2年2組の生徒からは、「このままずっと一緒にいてほしいです」という声も聞かれ、松岡先生と過ごした時間が生徒たちにとって大変有意義なものとなったことを感じています。 
生徒とできる限り多くの時間を共にし、一人一人を理解しようと努める松岡先生の姿勢は、私たち教職員にとっても改めて生徒理解の大切さを考える機会となりました。 
松岡先生の今後のご活躍を心より願うとともに、将来、立派な中学校教員として活躍されることを期待しています。

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