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4月17日(金)iPad活用開始

今年度より、生徒一人一人にiPadが配付され、さっそく学びの場での利用が始まりました。これにより、本校の3年生は新たに「iPad」を活用した学習を開始しました。昨年度までは「Lenovo」のタブレットを使用していたのですが、今年度からは新たにiPadが導入されました。この機器を使うことで、生徒たちの学習環境がさらに充実し、効率的で創造的な学びの場が広がることが期待されています。 
先日は、6月に実施予定の「修学旅行」に向けて、iPadを活用した事前学習が行われました。生徒たちは京都・奈良の観光名所を調べ、移動ルートや昼食場所の選定を行うなど、グループで協力しながら学習を進めました。iPadを
使って情報を収集し、効率よく行動計画を立てる姿が印象的で、すでにタブレットを使いこなす様子が見受けられました。 
また、本日の理科の授業をしていた横手先生の学級や英語の授業をしていた堀内先生の学級でもiPadと電子黒板をリンクさせた学習が行われました。生徒たちは振り返りの時間や提出方法についてiPadを使って進めていました。 
今後、iPadを活用した学習がさらに広がり、子どもたちの学びの可能性を引き出すことを想像するとわくわくします。 
しかし、iPadの利用には注意が必要です。学習で使用することが本来の目的であり、学業に直接関係のないアプリケーションを使用したり、画像を仲間と共有したりするなど、学外的な使用が行われることのないようルールの確認をしているところです。iPadの適切な使用は、生徒の学習の向上に大きく寄与する反面、モラルや危険性に対する認識も重要です。 
これからも、iPadを通じた新たな学びを深めていきますが、安全で有意義な使い方を心がけるよう指導してまいります。 

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