入間川中diary

 本日のお昼休み、体育館に入間川小学校の6年生児童全員を招待し、有志合唱「クリスタル」による合唱発表を行いました。

はじめに、本校の代表生徒が爽やかな笑顔で6年生を歓迎し、安心感のある司会進行を務めました。その後、「クリスタル」のメンバーがステージに立ち、「信じる」「HEIWAの鐘」の2曲を披露しました。ソプラノ、アルト、男声の各パートが一人一人の声を重ね、体育館いっぱいに美しいハーモニーを響かせました。小学校の先生からは「女子生徒の響き渡るきれいな歌声と小学生には出せない男性パートの爽やかな歌声がきれいに重なって、本当に美しい歌声ですね。」と感激のお言葉をいただきました。 
その後、入間川小学校の校歌を「クリスタル」のメンバーと6年生全員で一緒に歌いました。中学生の歌声と小学生の歌声が重なり、一体感のある雰囲気が生まれました。 
歌い終えた児童を、メンバーは笑顔で手を振りながら見送りました。「楽しかった。」「中学生、すごかった。」と話してくれる児童の笑顔がとても印象的でした。中学生の歌声に触れ、親しみのある校歌を一緒に歌ったことは、6年生にとって中学校をより身近に感じられる、温かな交流の機会になったことと思います。 
「クリスタル」は、7月からお昼休みや放課後などの時間を活用し、練習を積み重ねてきました。いよいよ今週6日(金)は「なでしこ祭」です。これまで磨いてきた美しい歌声を、今度は保護者の皆様にお届けできることを、楽しみにしています。 
どうぞご期待ください。

本日5時間目、視聴覚室において、本校の学校歯科医である中島利文先生と、歯科衛生士の加藤さん、田平さんをお招きし、1年生を対象とした「歯磨き講座」を実施しました。 
小学校6年生のときにも歯磨きについて学んでいますが、今回はさらに専門的な内容について教えていただきました。歯科健診で耳にする「C」「CO」「GO」などの用語の意味や、「歯肉炎」「歯周炎」が起こる仕組みについて、詳しく説明していただきました。食べかすや磨き残しによって細菌が増え、歯肉に炎症が起こること、さらに悪化すると歯周病につながり、全身の健康にも影響を及ぼすことを学びました。 
また、歯の模型と大きな歯ブラシを使い、歯の場所や形に合わせた正しい磨き方を、実演を交えながら分かりやすく指導していただきました。特に、生え変わり途中の歯は虫歯になりやすいため、丁寧な歯磨きが大切であることを教えていただきました。さらに、お菓子などをだらだらと食べず、時間を決めて食べることや、デンタルフロスを活用して歯ブラシだけでは取り除きにくい汚れを落とすことなど、日常生活で実践できる予防方法についても学びました。 
歯は、一生にわたって健康に保ち、食べる喜びを支えてくれる大切なものです。ぜひご家庭でも、今回の講座についてお子様と話し合い、毎日の丁寧な歯磨きや規則正しい食生活を心がけられるよう、お声かけをお願いいたします。 
中島先生をはじめ、歯科衛生士の皆様、生徒たちのために貴重なお話とご指導をいただき、誠にありがとうございました。 

今朝は生徒朝会が行われ、給食委員会の工夫を凝らした発表と環境委員会からの表彰がありました。 
給食委員会は、給食の場面を再現した演技を通して、栄養バランスのよい食事の大切さを伝えてくれました。生徒の生の声によるチャイムから始まった発表では、「ダイエット中だから、あまり食べない」「野菜が嫌いだから食べない」と話す生徒が登場しました。そして、食事を十分に取らなかったことで体調を崩してしまいます。そこへ、羽根を付けた「食育エンジェル」たちが登場し、好き嫌いなく食べることや、無理な食事制限をせず、適量の栄養バランスのよい食事を心がけることの大切さを、分かりやすく伝えてくれました。ユーモアを交えた演技に、会場にいる生徒からはクスクスと笑いを耐える場面もありました。生徒たちにとって、日頃の食生活を振り返るよい機会になったことと思います。 
環境委員会からは、7月7日の生徒朝会で紹介された「毛毛(モウモウ)キャンペーンの表彰がありました。この活動は、清掃時間に集めたほこりや糸くずなどを活用し、各クラスで羊をモチーフにしたキャラクターを作る本校の新しい取組です。環境委員による厳正な審査の結果、見事、優秀賞に輝いたのは1年2組でした。代表生徒が壇上で環境委員長から賞状を受け取り、全校生徒から祝福を受けました。 
 「毛毛キャンペーン」は、2学期中に第2弾が予定されています。楽しみながら学校を隅々まできれいにし、清掃活動への意識をさらに高めていってほしいと思います。 

日頃の授業をはじめ、委員会活動や「なでしこ祭」の練習など、さまざまな活動に取り組む3年生。そうした忙しい日々の中、朝や昼休み、放課後などの時間を有効に活用し、10月19日から校長先生との個別面接練習が始まりました。 
今年度から、埼玉県内すべての県立高校入試で面接が導入されることを受け、本校でも本番を想定した面接練習を実施しています。生徒が事前に作成した自己評価資料を基に、校長室で一人当たり約12分間、校長先生と直接面接を行っています。面接資料の作成や練習を通して、中学校生活を振り返り、自分の成長や努力してきたことを見つめ直すとともに、進路への希望や将来の抱負を明確にすることも大切な目的です。また、公の場にふさわしい身だしなみや言葉遣い、礼儀作法を身に付け、自分の考えを相手に伝わる声の大きさで、しっかりと話す力を養うことも目指しています。 
生徒たちは、廊下で順番を待つ間もほどよい緊張感を保ち、校長室のドアを3回軽くノックして、礼儀正しく入室していました。面接では、これまでの学校生活で力を注いだことや努力したこと、高校入学後や将来に取り組んでみたいことなどを、2分程度で自分の言葉で伝えていました。校長先生からの質問にも、真剣に考え、誠意をもって答
えようとする姿が見られています。 
面接は、自分自身を見つめ直し、これからの自分を考える貴重な機会でもあります。
本番までには、まだ時間があります。今回の練習で気付いたことを生かし、自分のよさや課題を振り返りながら、よりよい受け答えができるよう、一歩ずつ準備を進めていってほしいと思います。 
3年生一人一人が自信をもって本番に臨めるよう、今後も応援していきます。

本日、市内駅伝大会が県営狭山稲荷山公園で開催されました。秋晴れの空の下、市内各校の選手が集い、多くの保護者や地域の皆様が沿道から温かい声援を送る中、熱戦が繰り広げられました。 
大会に臨むにあたり、担当の田村先生からは「今年のチームは、自分を変えたいという思いで特設駅伝部に入った生徒たちばかりです。苦手なことへの挑戦には苦労や葛藤が伴いますが、この日のために努力を重ねてきた自分と仲間を信じ、一人ひとりが1秒でも早くタスキをつなぐ気持ちで悔いのないレースをしよう。」との話がありました。 
選手たちは、その言葉どおり、自分自身と仲間を信じて全力で走り抜きました。限界に挑み、ゴール後に倒れ込むほど力を出し切る姿からは、これまでの努力の大きさが伝わり、胸を打たれました。 
また、出場した選手だけでなく、マネージャーの生徒たちも懸命に仲間を支えました。本校の選手はもちろん、他校の選手にも温かい声援を送る姿が見られ、その姿勢は大変立派で、本校生徒の素晴らしさを感じる場面となりました。 
特設駅伝部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

温かいご声援をいただいた保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。 

3年生の卒業に向けて、少しずつ準備が始まっています。今日は、卒業アルバムの作成に向けた写真撮影が行われました。生徒や教職員の個人写真だけでなく、普段の授業風景も撮影しました。 
3年生の教員やカメラマンさんから「あごを少し下げて!」「目線は、このフレームを見て!」と指示されると、素直に従う生徒たち。「もう少し笑って!」という声がかかると、ぎこちない笑顔を作る生徒に思わず周囲が笑い、自然と笑顔がこぼれる姿が見られ、終始、和やかでした。少し照れくさそうにしながらも、撮影に臨む姿には、中学生らしい初々しさとかわいらしさが感じられました。 
授業風景の撮影では、いつも以上に真面目に振る舞おうとする姿も見られましたが、普段の授業で見せる生徒たちらしい姿を写真に収めることができたように思います。

卒業アルバムの写真撮影は、11月9日(月)に予定されていますので、引き続き、お子様の体調管理にご配慮くださいますようお願いいたします。 また、卒業アルバムの購入については、後日、3年生の保護者の皆様にご案内いたします。なお、アルバムのお渡しは卒業式間近となる予定です。 
 入間川小学校で撮影した、まだ幼さの残る「卒業アルバム」から3年。心も体も大きく成長し、ずいぶんと大人びた姿が、中学校の「卒業アルバム」に刻まれようとしています。3年間の思い出とともに、お子様の成長を感じられる一冊となることと思います。 完成をどうぞ楽しみにお待ちください。 

11月6日(金)に狭山市市民会館で開催される、本校の一大イベントの一つ「なでしこ祭」に向けて、各学年・学級での合唱練習が始まりました。生徒たちは、空いている特別教室などを活用し、ソプラノ・アルト・男声の各パートに分かれて、練習に取り組んでいます。 
合唱の魅力は、ただみんなで声をそろえて歌うことだけではありません。一人一人の声が重なり合い、声の響きや音色が美しいハーモニーを生み出すことで、歌い手はもちろん、聴く人の心にも感動を届けることができます。そのためには、自分のパートをしっかり歌うことに加え、仲間の歌声に耳を傾け、互いの声を感じながら歌うことが大切です。 
1年生は、まずはみんなで声をそろえることを意識して歌っていました。2年生は、輪になって互いの歌声を確かめ合うように練習していました。3年生は、体育館で本番を意識した並び方を確認しながら、実際に歌っていました。それぞれ練習の方法は異なりますが、どの学年からも、よりよいなでしこ祭にしたいという意欲が伝わってきました。 
これから全員で合わせて歌うようになると、ほかのパートの声につられたり、思うように声が合わなかったりすることもあるでしょう。しかし、そうした失敗や成功を一つ一つ積み重ねることが、仲間との絆を深め、心を一つにした合唱へとつながっていきます。 
本番では、生徒たち一人一人の思いが重なり合い、聴く人の心に響く素敵な歌声を届けてくれることを期待しています。なでしこ祭当日、成長した生徒たちの姿と美しいハーモニーに出会えることが、今からとても楽しみです。 

爽やかな秋空の下、朝や放課後の校庭では、「特設駅伝部」の練習が始まっています。来週10月21日(水)に県営狭山稲荷山公園で開催される「市内駅伝大会」に向けて、生徒たちは日々練習に励んでいます。 
 特設駅伝部は、陸上部の生徒に加え、部活動を引退した3年生をはじめとした有志の生徒たちで構成されています。1・2年生だけでなく、学年を超えて集まった生徒たちが互いに切磋琢磨し、練習に参加する生徒の中から選抜されたメンバーが、本校の代表として大会に出場します。男子は6区間、女子は5区間で襷をつなぎ、稲荷山公園内の特設コースを駆け抜けます。 
 練習中、仲間が走っていると「ファイト!」と声を掛け合う姿が見られます。自分の走る距離を終えて疲れていても、その場に座り込むことなく、仲間の走りを見守とともに一緒に走りながら励まし続けています。仲間の苦しさを自分のこととして受け止め、一緒に乗り越えようとする姿には、生徒たちの一体感が感じられます。 
 また、校庭で教職員を見かけると、みんな、その場で立ち止まり、声をそろえて「〇〇先生、こんにちは!」と元気に挨拶をしてくれます。その礼儀正しさと一生懸命な姿、そして仲間を思いやる姿に、私たち教職員も自然と応援したくなります。 
 こうした素晴らしい姿勢が、大会での結果にもつながることを期待しています。しかし、何よりも大切なのは、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、仲間と力を合わせて最後まで走り抜くことです。そのためにも、休息をしっかりとり、万全の状態で大会に臨んでほしいと思います。 
特設駅伝部の皆さんの健闘を、心から応援しています。 

本日の朝の時間に、生徒朝会が行われ、次期生徒会本部役員を決めるための「選挙公示」がありました。 
 生徒会選挙は、生徒自身が学校のリーダーを選ぶことを通して、身近な社会である学校と自分との関わりを自覚し、一人一人がよりよい学校生活づくりに主体的に参画する意識を高めることを目的としています。 
 朝会では、選挙管理委員長から、立候補者に望まれる生徒像について話がありました。入間川中学校をよりよい学校にするための熱意と行動力をもち、学校の代表としてふさわしい生活態度や学習態度を身に付けている生徒に役員を担ってほしいという願いが伝えられました。また、立候補に必要な推薦人の条件や、選挙の方法・期日についても説明がありました。さらに、立候補者ポスターの掲示枚数の制限や、校内放送、演説などを通した選挙活動の方法についても、詳しく説明がありました。 
 今回選出する役員は、会長、副会長、本部役員です。生徒会本部役員選挙・立会演説会は、11月20日(金)に実施する予定です。 
 生徒会は、学校生活をより充実したものにするために、生徒一人一人の思いや願いをつなぐ大切な役割を担っています。今回の選挙を通して、学校をよりよくするために自分に何ができるのかを考え、全校生徒が当事者意識をもって学校づくりに関わってほしいと思います。今後も、生徒会を中心に、生徒みんなの力でよりよい入間川中学校を創り上げていきます。

昨日と本日の二日間、本校では中間テストを実施しました。昨日は数学・社会・理科の三教科、本日は国語・英語に加え、1・2年生は技術・家庭科のテストに取り組みました。 
三連休明けのテストとなりましたが、計画的に準備を進めてきた生徒や、連休中も習い事に励みながら、限られた時間を工夫して学習に取り組んできた生徒など、それぞれの状況の中で努力を重ねてきた様子がうかがえました。テスト本番では、これまで学んできたことを発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合う姿が見られました。 
そして、二日間のテストを終えた生徒たちの表情には、やり遂げた達成感があふれていました。下校時には、笑顔で「今日は、最高です!!!」と話す生徒の姿もあり、テストを終えた解放感と充実感が伝わってきました。目標に向かって努力し、最後までやり抜いたからこそ味わえる、清々しい気持ちなのだと思います。 
生徒の皆さん、二日間の中間テスト、本当にお疲れ様でした。これまでの努力を振り返るとともに、結果だけにとらわれず、できたことや今後の課題を確認し、これからの学習につなげてほしいと思います。 
保護者の皆様におかれましても、お子様のテストに向けた努力を温かく認め、ねぎらいの言葉をかけていただければ幸いです。まずは今日一日、心と体をゆっくり休め、また明日からの学校生活に元気に向かっていけることを願っています。

 

広告
広告
020835
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る